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路線から外れた人にも寛容でありたい

1日8時間+αの労働をし、週に2日の休みがあり、ゴールデンウィークとお盆と年末年始に休み、ときどき有給休暇で休み……そのような生活を学校を卒業してから定年退職するまで40年近く続けるのが日本人の典型的な働き方です。しかし、育児、介護、留学、長期休暇など、この路線を外れると途端に生きづらくなります。退職を余儀なくされる人もたくさんいるでしょう。ロゴスウェアは、能力があり、規律があり、目標に向かって共に歩もうとする人たちをそのような理由で失いたくはありません。

決められた路線から外れるとゼロにしてしまうのではなく、もっと寛容的であるべきではないでしょうか。それぞれの人のそれぞれの事情に合わせて働き方を調整してもいいのではないかと思います。そのようにして築かれる組織の信頼関係ほど働きがいに良い影響をもたらすものはないでしょう。

一方で、働き方の多様さや自由さの理想を実現することはとても難しいことでもあります。日本では労働法という法律を超えて自由にすることができません。顧客を含めて社会全体の寛容さも求められます。そしてなによりも、会社自身に、自由さに伴う多くのリスクや責任を背負うだけの強い力が必要です。

だから、理想を実現できるのはずっと先のことになるかもしれません。それでも、今やれることは今やるべきです。ロゴスウェアでは、育児休暇取得後の職場復帰を支援すること(育児休暇復帰率)、職場復帰が困難にならないように時短勤務を選択できるようにすること(時短勤務選択率)、もろもろの事情で通勤が困難な人たちが自宅で仕事を出来るようにすること(在宅勤務率)の3つに力を入れています。

ロゴスウェアの育児休暇復帰率・時短勤務選択率・在宅勤務率

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