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報酬制度の公平性が最高の成果につながる

人間、不公平であると感じる状態で、士気を高め、最高の成果を上げるために、人一倍の努力することが困難なのは誰の目にも明らかです。会社で働く中で、公平・不公平を感じる場面はいくつかあると思いますが、その最たるものは、報酬制度(人事考課とそれに基づく賃金の決定方法)になるでしょう。だから、企業は何にもまして報酬制度の公平性に努め、社員に理解してもらう努力を続けなければなりません。

おそらくこれは、ロゴスウェアが「働きがいのある会社」になるための5つの基準の中でも、もっとも高評価を得るのが困難なもののはずです。なぜならば、第一に、「公平」という感覚は人それぞれで非常に主観的です。統一された基準がありません。第二に、人は結果とプロセス(手続き)を切り離して考えられないものです。頭では理解したとしても、自分が望んだ結果にならないものはプロセス(手続き)に不公平さがあると感じてしまいがちです。第三に、マネジメントが会社全体の公平性を考慮して決めたとしても、個人にとっては結果的に不公平と取られてしまうケースも少なくありません。全体の命題と個人の命題が食い違うことはよくあることです。

しかし、たとえそのような困難さがあったとしても、報酬制度の公平性について、常に気にかけ、制度を磨き、社員の考えを聞き、理解をしてもらうために語りかける、そのような努力を会社は続けなければなりません。ロゴスウェアは「働きがいのある会社」を目指すと決めた以上、そうするつもりです。

「報酬制度の公平性」がどの程度うまくいっているかを知るのは、社員にアンケート調査をするのが一番です。現時点でのロゴスウェアの結果は次の通りです。

社員アンケート:ロゴスウェアにおける報酬分配の決め方(報酬制度)はあなたにとって公平で納得のいくものだと思いますか?

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