社内制度

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ロゴスウェアでは、働くすべてのスタッフに向けてさまざまな活動や仕組みを用意しています。
組織が活性化するような良い制度があればあるほど、働くということについて社員それぞれが本来持っている満足感や充実感を呼び覚まし、それらを満たすことができます。
ロゴスウェアで仕事をしていくうちに、いつのまにか、表面的でなくもっと高いレベルでの「働きがい」を実感できるようになります。


プログラム

社員の仕事の基本は、「プログラム」と呼ばれるチーム制によって運営されます。各プログラムはミッションを掲げ、各々のプログラムはネットワーク的に連結して、主体的に能動的に機動的に動きます。
互いのプログラムが連結することにより、より大きな構造となります。これは、早いスピードをもって意思決定し行動できる組織を実現するものです。高速で柔軟なネットワーク組織なら、変化が激しく不確実な時代に対応し生き残ることが出来ます。


OKR(Objectives and Key Results)

OKR(Objectives and Key Results)とは、次の四半期の目標を書き記したものです。ロゴスウェアではこの「目標」を、会社全体、各部署、そして全社員の単位で作成し、社内に公開しています。
全社的な目標に対して、その目標を達成するために自分は何をするのか、という形で個人の目標を設定します。四半期(3ヵ月)ごとに目標設定と結果のレビューを繰り返します。3ヵ月という短い期間であるからこそ、非常に具体的な目標を設定でき、結果の判断も明確に行うことができます。

動画ではMBOと呼んでいますが、OKRと名称を改めました。


1on1

いつでも・誰とでも・何についてでも、1対1で話し合える制度です。通常は、直属の上司とのミーティングですが、他の部署のマネージャーや他のプログラムリーダー、あるいは社長と、1on1を設定することも可能です。
自ら議題を決め、資料の準備をし、1on1を申し込むことができます。目標設定や、進捗報告、評価のフィードバックなどにもこの制度が使用されます。自ら考え状況を判断し率先して行動するという行動哲学を反映した制度になっています。


コーチ制度

ロゴスウェアでは、上位下達を基本としたピラミッド型組織運営ではなく、自律的・主体的な活動をする複数のチームによる組織横断的な活動を行っています。
このため、ピラミッド型組織のように、上長(マネージャ)が、業務リーダー、人材育成、評価の全てを担うことをしていません。
業務リーダーの役目はプログラムリーダーが担い、評価は他のチームメンバーによって行われます。そして、通常の組織で 上長(マネージャ)という位置の人を「コーチ」という名称で呼んでおり、人材育成が主なる仕事であることを明確にしています。
社員の能力向上や次のチャレンジ項目などは、社員自身とコーチの1on1などを通して決定されますが、本当にそれが達成されたかどうかの評価自体は主に一緒に仕事をする他のチームメンバーによってなされます。


CAMP

東京、つくば、おおたかの森の全拠点のスタッフ全員が一堂に会して行われる全社会議です。
前四半期の結果と今四半期の目標を共有するのが目的です。
経理的な業績や、前四半期の目標の達成のレビュー、今後の方向性を確認して具体的な今四半期の全社的目標を全員で共有します。また、各組織が前四半期で作り出した制作物、製品の新機能などを発表する場も設けられます。


WorkOut

製品やサービスの開発計画を行う定例会議をWorkOutと呼んでいます。
WorkOutでは、開発グループだけではなく、セールス、マーケティング、テスト、顧客サポート、など幅広い部署の人たちが参加し、各々の立場で、製品やサービスに今後加えるべき機能、改良すべき点などを提案し議論し、そして優先順位を決定します。
革新的な製品やサービスを追求するために、役職などにとらわれずにオープンに議論する場になっています。

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