企業理念

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ロゴスウェアで働く全てのスタッフとロゴスウェアで働くことを考える人へ

ミッション(私たちの存在目的・存在意義)

インターネットや情報技術を使って学習に革命的進化をもたらすこと。そしてそれにより、育った環境や働く環境の差を乗り越えた学習機会の平等を実現させること

ロゴスウェアは、知識が、人から人へ、人から組織へ、そして組織から組織へと 拡散していく学習する社会を支援し、多くの人たちに物理的、金銭的、組織階層的、社会階層的な制約なしに平等な学習機会が与えられる公正な社会の実現をめざします。それは人間が今よりももっと夢と希望に満ちた世界を未来に作る原動力になると信じます。これを達成するためにロゴスウェアは、ユニファイド・ラーニングというビジョンを推進します。ユニファイド・ラーニングとは、同期型と非同期型の学習システムを統合させ、また、カリキュラム中心の学習とコミュニティ参加型の学習を統合させた 次世代のインターネット学習環境です。

価値観・行動哲学
(私たちはどのような価値観・哲学を持って行動しているか)

主体性を発揮する

  • 主体性を持つとは、自己目標を持ち、自己管理することである。 一人ひとりは、自らの目標を設定し、その達成に向けて全力を傾けなければならない。また、その管理を自己の責任において行わなければならない。 会社はこれを支援するために、社員の全てに対して、必要な情報が共有され、意思の疎通が図られ、力を存分に発揮し、いつでも何かを学ぶことができる環境、 機会を提供しなければならない。
  • 主体性を持つとは、率先力を発揮することである。社員の自らは、単に指示されたことを実行するのではなく、自ら考え、状況を判断し、具体的な職務を遂行し、 会社全体のパフォーマンス向上に向け行動することが求められる。問題や課題に対して、何かが起こり、ひとりでに状況が改善すると期待してはいけない。  正しい価値観の下、望む結果を得るために必要なことは自ら何でもしなければならない。会社はこれを支援するために、社員の全てに対して、適切な権限と責任を与えなければならない。
  • 主体性を持つとは、責任を持つということである。 外的な要因(他人や環境など)を理由に自らの責任を転嫁してはならない。  結果や状況は、自らがコントロールができない力によって運命づけられているわけではない。 すべての結果や状況には、自らの力により影響を与えることができる。



とにかく、やってみる

  • じっくり時間をかけてたとえ正しい答えを導き出してもスピードで敗れ去る。そもそも未来のことは誰にも確かなことはわかならい。 であるならば、とにかくやってみることである。
  • 私たちは、実行されたかどうかを重視する。素晴らしい計画も、実行されなければ価値がない。優れた知識も、利用されなければ価値がない。問題点を洗い出しても、解決させなければ意味がない。
  • 実行することには、常に困難や課題がつきまとう。困難・課題を、達成できない理由にすることは簡単であるが、困難・課題を乗り越えたところにしか成功は存在しない。従って、熱意と勇気を持って困難・課題を乗り越える行動には最大限の評価が与えられる。



オープンに、公正に

  • 一方通行の「独裁型」、「自由放任型」のいずれも私たちが意図する経営スタイルではない。私たちは、経営者・管理職と社員が互いに自由に意見を交換し、 互いの責任・職務に最適なレベルの秩序を構築する。社員一人ひとりは、組織の目標や意思決定における不明点があれば積極的にそれを問い、 互いの合意と理解の下に実行されなければならない。
  • 最高の意思決定のために、様々な可能性/機会や危険性/脅威を十分に検討しなければならない。そのために、 私たちには多くの対立意見の交換が必要である。 これを実現するために、肩書きなどにとらわれない、自由でオープンなコミュニケーションが出来る環境を構築する。自由でオープンな議論を阻害するような、人の尊厳を傷つけるもの、人格を傷つけるものは一切認められない。  また、最終決断が自分個人の意見と一致しない場合、「意見に賛成ではないが、目標達成は約束する」ことが私たちの行動哲学である。
  • 私たちが追求する公正さの一つは、発揮された成果を適切に評価し、成果に応じて報酬を適切に分配することである。 潜在的能力や潜在的知識などではなく、達成された成果に焦点を当て、成果をあげるために払われた一人ひとりの知恵、熱意、勇気、努力、チームワークに対して、相当する見返りが与えられなければならないと考える。
  • 各々の成果の価値は、価値観に照らし合わせて、評価されなければならない。私たちの価値観に合わない方法で達成された成果に対して良い評価が与えられることがあってはならない。
  • 挑戦して失敗したものが悪い評価を受けることは不公平である。挑戦したものは、挑戦しなかったものよりも常に良い評価が与えられなければならない。また、人の失敗を責める言動があってはならない。



現実を直視する

  • 根拠の無い楽観主義に陥ってはならない。どんな状況であれ自分が置かれている現実の中で最も厳しい事実を直視する規律を持たなければならない。そこで浮かび上がってきた課題に取り組み解決すれば私たちは絶対に成功する、という考えが私たちの楽観主義である。
  • 「本来こうであるはず」、「自分だったらこうする」、「こうであると言われている」、そのような見せ掛けの事実ではなく、本当の事実を知ることに真剣に取り組み、事実を持って議論し、判断しなければならない。
  • 変化は速いので、昨日新しかったものも今日は古くなり、昨日正しかったことも今日は間違いとなりうる。過去の計画や決定や習慣に縛られて、うまくいっていないとき、うまくいっている振りをしてはならない。時が全てを解決してくれると思ってはならない。問題を先送りして大きくするだけである。現実を直視し、今変えなければならないものは、今それを変えよう。変化におびえてはいけない。
  • 「業務プロセス」、「戦略プロセス」、「人材プロセス」、「開発プロセス」の全てにおいて、現実を把握し、現実を踏まえて、問題を発見し、改善方法を見つけ、 変化させ続けなければならない。



とびっきりすごいものをめざす

  • 新しい何かを創造するには、自分の常識を疑わなければならない。自分の先入観を捨てなければならない。
  • 「平均より少し良いもの」は世の中にあふれている。ありふれた製品やサービスで生き残る余地はない。私たちがめざすのは、見たこともないような「とびっきりすごいもの」である。
  • 良いアイデアか悪いアイデアかを実行前に判断することは不可能である。従って、新しいアイデアをより多く出すものは、より多く評価される。
  • 「まったく新しい」、「わくわくするような」製品やサービスを開発するものは最高の賞賛を受ける。
  • イノベーションに失敗のリスクはつきものである。 挑戦の結果として失敗をするものは、何の挑戦をしないものよりも遥かに高い評価が与えられる。



顧客の視点で考える

  • Win-Winの実践こそが、顧客と私たちが長期的に良好な関係を築く基盤となる。
  • 顧客の片付けたい一連の用事にフォーカスすること。顧客は、我々の技術的体系や組織体系などに関心は無いと理解すること。
  • 私たちは、顧客の要望を継続的に学習し続け、顧客サービスを持続的に進化させなければならない。
  • 製品開発、サービス、価格体系は、顧客の視点に立って計画され実施されなければならない。自分たちだけの都合に合わせた製品、サービス、価格体系を実行してはならない。
  • 私たちが良い仕事をしたかどうかは、顧客の評価によって決定される。
  • 社員の全員は、どんな職種であろうと、顧客のことをよく知らなければならない。顧客のニーズや要望を知らなければならない。私たちの未来を決めるのは、顧客である。



チームに貢献する

  • 自分自身の固定された役割に固執せず、チームとしての私たちの目標を達成するために、社員同士が互いを尊重し、激励し、足りない部分を補い、協力し合あうことを重視する。
  • 知識は、組織で共有されてこそ本当の価値を持つ。従って、創造された知識を、組織で共有できるようにするための行動が重視される。
  • 私たちの行動倫理は、「個人の利益」を重視するものではなく、「組織の利益」を重んじたものである。
  • 各部署間において、互いが 「相手が自己利益を追求するあまり、自分たちの利益を阻害している」と考えるのは間違いであり、また勘違いである。 お互いはオープンに話合い、共通の目標を目指すパートナーであるという認識に立って協力関係を築かなければならない。
  • 組織全体のパフォーマンス向上のために、常に全体の最適化を優先させなければならない。個人あるいは部署の部分最適化によって組織全体のパフォーマンスを犠牲にしてはならない。


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